
いや~ん。
のっけから大変申し訳ないですっw。
こんなふざけたタイトルのアニメがあるって皆さんご存じでしたか?
ウィキペディアによると・・・・
『Panty & Stocking with Garterbelt』(パンティ アンド ストッキング ウィズ ガーターベルト)とは、
2010年10月から12月にかけて放送されたGAINAX製作の日本のテレビアニメ、及びそれを題材とした漫画作品である。
とのことらしく、何ともタイトルだけで興味をそそってしまうではありませんか~。
絵柄や演出はアメリカのカートゥーン・アニメを彷彿とさせるが、日本アニメ風の演出や絵柄も交え、毎回放送コードギリギリの下ネタ表現を盛り込んでいる。
ってやっぱりなんかいっ!まぁ、そりゃあそうですわな~。でないと期待した視聴者に対する裏切り行為だというものですよ。あなた。
また、各話のサブタイトルは往年のアメリカ映画を始め過去の映画をパロディにしたものである。その他にも劇中、映画・アニメ・漫画など、日米の様々な作品からのパロディが多く見受けられる。
上記を見る限りはなかなか面白そうです。グレンガランの制作スタッフによる下ネタとやらを見てやろうじゃあないかと思ってしまった次第であります。
ではでは、またっ!
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コメディー
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マエム /
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御先祖様万々歳! 2010年7月14日 at
8:55 PM

スタジオぴえろ10周年記念作品として製作された作品で、原作・脚本・監督は押井守。
全6話で構成されたOVA作品です。
アニメのジャンルとしては、押井監督が手がけた人気アニメの『うる星やつら』と同様のコメディー。
例に挙げたのがなぜまた『うる星やつら』なのかは、その声優のキャスティングや、
ストーリー展開も含めて、オマージュ的な類似点が多々見受けられる為、裏うる星やつらと
評される事もしばしば。
しかし、商業的にはあまり芳しい結果を残しては居ない。
それは何故か。理由はおもむろに押井監督の趣味が反映された作風があまりにアニメファンの
ニーズに答えられるような内容ではなかった事に起因する。
基本的に、アニメ作品としては非常に挑戦的で前衛的な試みをされた作品であり、
アニメで有りながら舞台劇を模した演出や延々と長台詞を言い回す辺り、アニメとしては
斬新な試みではあったものの、やはりアニメーションである必要が無いほどに
カメラワークは固定されて、まさしく舞台劇な演出が『アニメある必要があるのか』と言う
疑問が飛び交う、賛否両論な作品となっています。
また、後に全6話を90分に再編集した劇場版『MAROKO 麿子』が作成されているが、こちらは
ストーリーの要であったシーンをばっさりとカットしたものになっていて、面白みが若干半減していて、
ラストのシーンも哀愁と言うには寂し過ぎる終わり方なのもあまり納得が行くものではありませんでした。
■ストーリー概要
主人公である、高校生・四方田犬丸(よもた・いぬまる)は、普遍的日常の日々に退屈していた。
そんなある日、犬丸の前に突如として黄色いドレスを着た少女が現れた。
その少女はなんと犬丸の孫娘であると言い、彼女からしておじいちゃんである犬丸に会いたい為、
未来からやってきたと言うのである。
突然現れた犬丸の未来の孫娘・麿子を中心に、四方田家の日常は破天荒な形で崩壊していく事となる。
私は、当時このアニメの劇場版を深夜放送で見た事をキッカケに、OVAの存在を知り、
全話を観る事にしましたが、確かにアニメであってもアニメとはいい難い演出に少々戸惑いながらも
その魅力に引き込まれていき、とても印象深かった作品だと記憶に覚えております。
基本的にコメディーなので、深く考えず、ぼーっと見る事もできますし、
台詞回しやネタも多く盛り込まれているのでとても楽しく観れました。
ただし、やはりアニメであってアニメじゃないぐらい場面が変わらないので、
その点は注意して観て頂きたい作品です。
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マエム /
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